◆第108回全国高校野球選手権埼玉大会▽決勝 花咲徳栄7―3浦和学院(26日・県営大宮)

 昨秋、今春の県大会と3季連続で同カードの決勝となった。ライバル校同士の対決は花咲徳栄に軍配が上がった。

 1―1の8回1死一、三塁の好機で奥野敬太内野手(3年)が右中間への2点二塁打を放ち、均衡を破った。さらに2死三塁から主将の本田新志内野手(3年)の中前適時打で追加点を挙げた。

 8回裏には2点を返されたものの、9回に笹崎昌人外野手(3年)の2点三塁打などで3点を追加し、逃げ切った。

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