◆第108回全国高校野球選手権岐阜大会▽準決勝 大垣日大6―3県岐阜商(26日・ぎふしん長良川球場)

 春の東海大会を制し、今大会でも優勝候補に挙げられていた県岐阜商が大垣日大に敗れ、準決勝で姿を消した。

 初回、2死一塁から4番・丹羽駿太の二塁適時打で先制するも、5回に三者連続安打に失策もからみ4失点。

1-4となった6回2死一塁から7番・川畑力紀が本塁打を放ち1点差に迫る追い上げを見せるも、反撃はここまで。9回に2点を献上して突き放され、2年連続の甲子園には届かなかった。

 3年ぶり30度目の甲子園出場となった昨夏は、生まれつき左手の指が欠損しているハンデを持つ横山温大外野手の活躍で話題に。甲子園では準々決勝で優勝候補の横浜に勝利するなど躍進、公立の星として野球ファンの支持を集めた。

 

編集部おすすめ