◆第108回全国高校野球選手権神奈川大会▽決勝 横浜―桐光学園(26日・横浜)

 神奈川史上初の4季連続甲子園出場を狙う横浜と、14年ぶりの出場を狙う桐光学園が激突。プレーボールが宣告された。

 横浜の先発を託された今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希投手(3年)は初回から155キロをマーク。3回まで2安打無失点、2奪三振と上々の立ち上がりを見せ、観衆を沸かせた。

 織田は24日の慶応との準決勝にも先発。初回からエンジン全開で、1番打者への4球目に自己最速を2キロ更新する156キロをマークした。2回2死では6番打者への初球と5球目にさらに自己最速を更新する157キロをたたき出し、規格外の投球を披露していた。

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