元宝塚で女優の鳳稀かなめが12日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・午後9時)に初出演。舞台上で体験した“怪現象”を明かす一幕があった。

 今回は「ちょっと怖い話で涼む夜」。

 MCの「くりぃむしちゅー上田晋也に「霊感は強いんですか?」と聞かれると「感じやすいタイプではあると思うんですけど。公演中に実は見てしまって…」と話し出した鳳稀。

 「マリー・アントワネットって役をやらせていただいて、ギロチンで処刑されるんですけど、舞台上では音だけだったんです。ガシャーン!ってギロチンの音が鳴って、後ろにはけていくって時にセットが全部、鏡だったんですよ」と振り返ると「はけていく時に自分の姿がいつも見えてるんですね。で、ある時、自分の姿を見た時に首がなかったんですよ」と続けて、共演者からは大きな悲鳴があがっていた。

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