ダンスボーカルグループ「BUDDiiS」の森愁斗が21日、都内で行われた初主演映画「ウォーターガーディアンズ」(瀧川元気監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 ライフセーバーを目指す若者たちのひと夏を描いた青春作。

映画初主演作の公開日を迎え、「昨年の夏、必死にもがきながら撮影して、公開できたことをすごく嬉しく思います。主演というプレッシャーもあったんですけど、素晴らしいキャスト、監督、スタッフの皆さんに恵まれて真ん中でしゃべらせてもらっていることに感謝」としみじみ語った。

 森は「この映画を一言で表すなら?」と聞かれると、フリップに「バディ」と回答。「ライフセーバーとしてバディを見捨てないという意味と、僕たちの(グループの)ファンがバディ(BUDDY)っていうので、これにしました」と作品とファンネームを絡めて表現した。

 今作には、IMP.の椿泰我、BALLISTIK BOYZの砂田将宏ら、注目グループのメンバーが多数出演。メガホンを取った瀧川監督は「いとおしい皆さんだなと思って、この映画を完成させないと、っていう気持ちになった。皆さん努力家でこれからの時代を築いていく方々なのかなと思いました」と期待感を語った。

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