タレントの上沼恵美子が31日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜・正午)に出演し、お盆の帰省について持論を展開した。

 番組後半「ぼやきレター」のコーナーで、「先日のお盆休み、5歳の孫とおもちゃを買いに行くのが楽しみでした。

そのために節約をして年金を貯めていると言っても過言ではありません。しかし、お嫁さんからこれとこれを買ってもらいなさいとあらかじめ言われていたらしく、高価なおもちゃばかりねだるんです。肝心のお嫁さんは帰省すらしませんでした」という投稿を紹介した。

 これに対し、上沼は「そんなしょうもない嫁、帰ってこんでも。5歳の子にこれとこれおばあちゃんに頼みやって、そんな嫁イヤ」とバッサリ。続けて、「帰省なんていらん。ほんまに意味のないことやと思う。みんな幸せじゃないもん」と主張し、「来ない方がええやん、孫もいらんねん、ほんまは。今のおばあちゃん若いもん、自分の時間大事にせんと」と話した。

 一方、「私が嫁で若かった頃は、姑さん威張ってた。うちだけじゃなくて、みんな偉そうだった」と振り返り、「お墓やお盆のしきたりは詰め込まれた、上沼家はこうしなければならないって。おかしいなと思うこともあった。

(姑と)『そんな見たことないわ』とか『そんなおいしいんですか』とか、張り合ってるときは大嫌いだった」と明かした。

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