9月1日の「防災の日」にあわせ、Gakken Mook『マイメロディ&クロミのおまもりふろしき「もしものときにじぶんを守るぼうさいBOOK」つき』が登場。全国の書店・ネット書店にて発売中だ。


本書は、「マイメロディ&クロミのおまもりふろしき」と「もしものときにじぶんを守るぼうさいBOOK」がセットになったムック本。災害はいつ起こるのかわからないからこそ、「明日災害が起こるかも」という気持ちで準備しておくことの大切さを伝える内容となっている。

「マイメロディ&クロミのおまもりふろしき」は、マイメロディとクロミのデザインにくすみパステルカラーを組み合わせた、100×100cmの超大判ふろしき。撥水加工も施されており、急な雨よけにも便利な一枚だ。

日常では、急な雨や日差しよけ、リュックサック、エコバッグ、サコッシュ、レジャーシート、折りたたみ傘カバーなどとして使用できる。災害時には、ぼうさい頭巾、マスク、給水バッグ、三角巾、着替えや授乳用のケープ、簡易的な間仕切り、シャワーなどにも活用できる。

日常・災害それぞれ15パターン、合計30通りの使い方を「もしものときにじぶんを守るぼうさいBOOK」で紹介。軽量で、折りたたむとハンカチサイズになるため、いつものバッグにしのばせておくこともできる。

「もしものときにじぶんを守るぼうさいBOOK」には、ふろしきの使い方のほか、日本で起こりやすい自然災害・被害の特徴、「非常持ち出し袋のつくり方」「家の中の安全対策」などの防災リスト、災害時にいのちを守るための10の行動のポイントなどを収録。すべての漢字にふりがなが付いており、大人から小さな子どもまで防災について学べる内容となっている。

監修を務めるのは、全国各地での講演会や、書籍・新聞・テレビ・ラジオ・YouTubeなどを通じて防災をわかりやすく伝える活動を行う備え・防災アドバイザーの高荷智也。さらに、表紙の一部をはさみなどで切り離すと、「もしものときのぼうさいMEMOボード」としても使用できる。
ホワイトボード用のペンなどで書いて消せるため、災害時に避難や支援にまつわる最新情報をメモするのに役立つ。

Gakken Mook『マイメロディ&クロミのおまもりふろしき「もしものときにじぶんを守るぼうさいBOOK」つき』は、全国の書店・ネット書店にて発売中。防災の日をきっかけに、マイメロディとクロミとともに「もしものとき」への備えを考えられる一冊となっている。

Gakken Mook『マイメロディ&クロミのおまもりふろしき「もしものときにじぶんを守るぼうさいBOOK」つき』

キャラクター著作:株式会社サンリオ
監修:高荷智也(合同会社ソナエルワークス)
価格:2,860円(税込)
発売日:2026年8月31日
仕様:B5判・32ページ
(C)2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L672715
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