今年で11回目を迎える秋華賞トライアルの紫苑S・G2(9月6日、中山競馬場・芝2000メートル)の登録馬が8月30日に発表され、エントリーは過去最少の11頭にとどまった。3着馬までに秋華賞・G1(10月18日、京都競馬場・芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。

 2016年に重賞に格上げされた同レースはのちに秋華賞、英ナッソーSを制したディアドラ(17年)、秋華賞、エリザベス女王杯を制したスタニングローズ(22年)などが勝利。23年からG2に昇格した。21年までの6年間で18頭立てが4度あったが、以降は12、17、13、13頭立て。今年は11頭まで減少した。

 それでも、オークス2着馬のドリームコア(牝3歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)、桜花賞3着馬ジッピーチューン(牝3歳、美浦・林徹厩舎、父ロードカナロア)など好メンバーがそろった一戦に。早くもSNS上では

「ドリームコアは一強でいいのか…」

「今年は中々の好メンバー」

「いかにも荒れそうな紫苑S」

「今のところ、ドリームコアの取り扱いで悩みそう」

「頭数少なすぎるやろ紫苑S」

「紫苑ステークスはドリームコアを再確認する感じかな オークスで内容良かったリアライズルミナスもチェックかな」

などのコメントが飛び交っている。

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