25日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)にタレントの新山千春(45)が出演。14歳年下男性との再婚について語った。

 新山は2023年にマッチングアプリを通じて知り合ったお相手との再婚をテレビ番組で報告。芸能人がマッチングアプリで結婚するという前例がほぼ無い中で「私はそのリアルをしっかりと伝えていきたいなと思った」と語った。

 使っていたのはアメリカのアプリで「日本で登録している人はほぼいなかった」。そのアプリを通じて出会った人と結婚したという友人からの紹介がきっかけで、「そんな時代なの?という驚きと、興味があって登録した」と振り返った。

 当時、夫はサンフランシスコ在住で、仕事で東京にくるタイミングでマッチしたという。日本人かどうかも分からない状態でのやり取りで、当初は英語を使っていたが、メッセージを送る中で、夫が「もしかして日本語の方が楽ですか?」と言ってくれたことがきっかけで日本語でやりとりするようになったと明かした。

 前夫とは2014年に離婚。「シングルマザー歴が長かったので、男性と会話をしたりとか、一人の人間として、一対一で見ていただけるというのもすごく久々だった」と振り返り、「すごくときめいたのを覚えている」と告白。黒柳徹子に「お顔を知らないのは不安だった?」と聞かれると、同意したが「すぐにテレビ電話をしたいと伝えた」と明かし、顔の見える状態で通話をして人柄を少しずつ知っていったと語った。

 初対面はロサンゼルスの友人の結婚式で渡米したときだったと語り、「実際会ってみたら背が高いんだなとか。会う前にリップを塗り直したりっていう感覚自体も何年ぶりなんだろうって。そういう自分をおもしろがったりしていました」と当時の心境を吐露。

夫がコロナ禍をきっかけに日本の企業に勤めることが決まり、実際に会う頻度も上がり、5年ほどやり取りを続けて結婚が決まったという。

 さらに、20歳の長女・もあには「これからマッチングアプリしようと思う」と当初から相談。「ロマンス詐欺とかもあるみたいだからママ気をつけてね」と心配されたと笑い、「旦那さんと娘の性格が似ている」と明かし、「結婚するときもすごく喜んでくれた」と振り返った。

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