TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)は5日、ちまたに広がるさまざまな「ハラスメント」について取り上げた。

 番組では10月1日に、改正労働施策総合推進法の施行に伴い、すべての事業主にカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務化されたことを受け、「“なんでもハラスメント時代”!?」として街頭インタビューを実施。

その模様を放送した。「パワーハラスメント(パワハラ)」「セクシュアルハラスメント(セクハラ)」など主流から、何につけパワハラを訴える「ハラハラ」などさまざまなハラスメントと意見があることを紹介した。

 これを見た総合司会の安住紳一郎アナウンサーは後輩の小沢光葵アナに「20代の小沢さんとかはどう思いますか?」と質問。小沢アナは少し考え込みながら「本音としてはハラスメント(の種類)が多すぎて、逆に部下である私も窮屈。先輩方も気を使って敬語を使ってくれることもあるんですけど、なんか『いや、使わなくていいですよ』と逆に申し訳ない気持ちになったりします」と語った。

 安住アナは「それはホワイトハラスメント、“ホワハラ”というやつですね。当たりが弱すぎて何の成長にもならない」と口に。そして「だから『小沢くん』と私たちの世代は呼ぶんだけど、それをやっぱり良くないと思う人たちもいるわけで、どっちがいい?」と尋ねた。小沢アナは「『小沢くん』の方が私はうれしいです」とキッパリ。

 しかし安住アナは「でもね、いろいろ言われるんだよね。実は僕『小沢くん』と『小沢さん』で50対50になるようにしている」と明かした。

編集部おすすめ