新型コロナウイルスの影響で外に遊びに行けない障害支援施設の子どもたちへ向けて、和歌山県白浜町にあるテーマパーク「アドベンチャーワールド」の動物を間近で見ることができる「VR動物園」の無料配信がスタートした。
室内にいながら動物園を堪能
「VR動物園」は、発達障害支援VRプログラム「emou(エモウ)」を開発した「ジョリーグッド」と、陸・海・空の140種1400頭の動物が暮らす「アドベンチャーワールド」が共同開発したもの。
このたびの新型コロナウイルスの影響に伴う子どもたちのストレスを“VRテクノロジー”によって解消できればと、今回の期間限定無料配信が実現した。
「VR動物園」の無料配信期間は、4月30日(木)まで。対象は全国の障害支援施設(放課後等デイサービス)で、「emou」をまだ導入していない施設は、無料でVRゴーグル1台を借りることができる。
VRゴーグルのレンタル申込締切は3月31日(火)。無料レンタル機器数には限りがあるので気になる場合はお早めに!申し込みは「VR動物園 VRゴーグル無料レンタル 申し込みフォーム」にて受付中だ。
大迫力のVR映像
なお、すでに「emou」を導入している施設であれば、「emou」アプリの中でそのまま「VR動物園」を体験することができる。
「アドベンチャーワールド」の動物達を、飼育スタッフやトレーナーでなければ体験できない、超至近距離の大迫力高精細VR映像で楽しもう!











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