飲料自販機向けの商品サンプルや販促用POPの製造にも携わる土屋工業が「PETボトル用ラベルカッター」を開発。9月19日(火)より、楽天ショップおよびAmazonにて発売中だ。
2023年の夏コミ「コミケ102」の初出展で話題となった土屋工業は、印刷・成形技術のエキスパートとして、幅広い分野でもその実力を発揮している企業。
特に、飲料自販機向けの商品サンプルや販促用POPの製造にも長く携わり、PETボトルのリサイクルについても、自販機に設置されるリサイクルボックスに貼って分別回収を推進する、全国清涼飲料連合会のステッカーをデザイン・製造するなど深い関わりを続けてきた。
PETボトルのリサイクルについては、かつてはラベルをつけたままで回収する自治体が多かったが、PETボトル軽量化の進化に伴い、風力によるラベルの自動分別が困難になってきたため、2018年頃からはPETボトルとラベルの分別回収が推奨されるようになってきた。
それに伴い、PETボトルのメーカーも、ミシン目や、はがし口のあるラベルを開発し、現在ははがしやすいPETボトルのラベルも増えてきている。
しかし、まとめてラベルをはがす必要がある場合や、はがし口を探すのに手間取ったり、指先でうまくはがせない人など、ラベルの分別には困難が伴う場合も。
そういった悩みを解決するのが、同社が開発した「PETボトル用ラベルカッター」だ。ボトルを押し当ててスライドさせるだけで簡単にラベルをカットできる、いままでにありそうでなかった画期的な製品となっている。
不用意に刃が出ないようにロック機構を設けており、さらに刃そのものもPETボトルへ当て込む機能がついた刃カバーにより、約1mmの長さのため万が一の場合でも安心。
現在、冷蔵庫などのスチール面に設置できるマグネット取付タイプと、タイルなどの磁石がつかない面に設置できる粘着シート取付タイプの2種をラインナップしており、様々な場所に設置することができる。
家庭だけではなく、オフィス、工場、商業施設、マンション管理など、大量のPETボトルの分別作業をする必要がある仕事の人にもおすすめ。オフィス等の公共の場に設置する事で、ラベル剥がす意識も高まり環境対策の貢献にも繋げることができる。
単一素材であるため、非常にリサイクルしやすく、石油資源の節約につながるPETボトルは、リサイクルの優等生と言われている。
この度発売の「PETボトル用ラベルカッター」をより多くの人に活用してもらうことで短時間で負荷の少ないラベルはがしを実現し、ストレスなく資源の分別回収にしてもらうことを目指しているという。
手間のかかるラベルはがしをスパッと解決してくれる「PETボトル用ラベルカッター」を、手に取ってみては。
PETボトル用ラベルカッター公式ページ:https://tsuchiyaproducts.jp/labelcutter/
土屋工業公式サイト:https://www.tpd.co.jp/
(丸本チャ子)











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