積水ハウス(株)は、木造住宅「シャーウッド」の強化・拡大に向け、4月28日(木)より、木造住宅「グラヴィス リアン(凛庵)」の販売を全国(沖縄県を除く)で開始した。同商品には、日本の伝統的な装飾技法の一つである「櫛引き」をデザインに採用、新たに開発した「和」の意匠を感じさせる新柄「クシビキボーダー」を取り入れ、モダンで日本的な外観を演出する。


積水ハウス、木造住宅「グラヴィス リアン(凛庵)」販売開始

新柄「クシビキボーダー」。画像:積水ハウス


また、3連続した大開口部と、間の柱をあらわす「真壁三連続開口」が、木造住宅ならではの自然と調和した開放感のある空間を実現。
積水ハウス、木造住宅「グラヴィス リアン(凛庵)」販売開始

「真壁三連続開口」による開放感ある空間。画像:積水ハウス


さらに、住宅の主要構造部となる柱に、秋田杉、吉野杉、美作檜などの国産ブランド材を標準採用する。柱だけでなく梁にも国産ブランド材を活用する「プレミアムモデル」も設定。柱と梁に国産ブランド材を使用した「シャーウッド純国産材プレミアムモデル」は、「第一回ウッドデザイン賞」優秀賞 林野庁長官賞を受賞している。

断熱性能が高いため、消費エネルギーを大幅に削減し、エネルギー収支ゼロを目指す、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)にも対応。価格は1坪(3.3平米)当たり69万円から(本体のみ・税抜き)。

ニュース情報元:積水ハウス(株)

元画像url http://suumo.jp/journal/wp/wp-content/uploads/2016/05/ead5f62a0e1145c37c5bb08ea16b5e2e.jpg 住まいに関するコラムをもっと読む SUUMOジャーナル
編集部おすすめ