“家内安全”や“無病息災”などのお札、神社で一度はもらったことがあるだろう。これらのお札、いったい自宅のどのような場所に置くのが正しいのだろうか? 今回は、神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として、江戸時代から東京を守り続ける『神田明神』にお話を伺った。
“家内安全”や“無病息災”など、神社でもらったお札はどこへ置けばよい?
「神棚があれば、お札は内容に関係なく、全て神棚の中へお祭りください。お守りについては身につけてお持ちいただくのがよいでしょう。紙のお守りは財布に入れたり、紐が付いているお守りは鞄に付けたりしてください」なるほど。しかし、最近は神棚がない家庭も多そうだが、その場合はどうしたらよいのだろうか?
「神棚がない場合は、お札は家の中でできるだけ清浄な場所を選んで、目線より高い位置の、南向きもしくは東向きにお祭りしてください」神棚がなくとも、置き方を守れば、心配はいらないそうだ。ところで、一定期間が過ぎたお札はどのように扱えばいいのだろうか…。
「お札やお守りは、1年間で汚れてしまうこともあると思います。ですので、1年後に神社にお返ししていただき、新しいお札、お守りをもらってください。特に新年を迎えるにあたり、新しいお札、お守りをお受けする方が多いです。しかし長く持っていれば愛着が湧くかもしれません。その場合はずっと持ち続けても大丈夫です。ちなみにおみくじは、結んでいかず持って帰っても結構なんですよ」新年度が始まり、お札やお守りを新しくした方も多いことだろう。せっかくいただいた家内安全などのお札、もらって終わりではなく、神様を敬う心をもって、大切に扱いたいものだ。

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