●初詣の名所として知られ、年間を通して多くの参拝客でにぎわう『深大寺』。今回は、参拝とあわせて楽しみたい周辺のおすすめスポットとグルメをご紹介します。
都心から近く、自然あふれる環境で、ちょっと旅気分も味わえる人気観光スポット『深大寺』。
蕎麦のイメージがある深大寺ですが、実はほかにも見どころがいっぱい。年末年始の参拝の際に立ち寄りたいおすすめを、ルートに沿ってご案内します。
●DATA
深大寺
住:東京都調布市深大寺元町5丁目15-1
https://www.jindaiji.or.jp/
まずは人気No.1『湧水』で、絶品蕎麦に舌鼓
深大寺に着いたら、まずは超人気蕎麦店『湧水(ゆうすい)』で腹ごしらえを。毎日店内で手打ちしている歯ごたえの良い蕎麦と、優しい甘さに上品な出汁の旨みが広がるこだわりのつゆが魅力です。
同店は平日でも行列ができるので、出かける際は開店時間の10時半がおすすめ。また、深大寺の蕎麦店は全体的に上品な盛りなので、普段からよく食べる人は大盛りを注文してくださいね。
●SHOP INFO
深大寺 手打ちそば『湧水』
営:10:30~18:00(土日祝は~19:00)
https://www.yusui.co.jp/
「本堂」で一年の幸せや厄除けを祈願
温かい蕎麦でひと息ついたら参拝へ。広々とした境内では、すがすがしい気分が味わえるはず。本堂の近くには、厄除けで有名な元三大師堂、国宝「釈迦如来像」を安置している釈迦堂などもあります。また、深大寺のご本尊は「阿弥陀如来」なので、降魔札と利生札(二枚一組)を拝受するのもいいですよ。
干支土鈴選びや話題の陶芸体験ができる『むさし野深大寺釜』
かわいい干支土鈴を記念に。SNSで話題の陶芸体験もできます。陶芸体験の受付は16時まで
境内から山門を通り、階段を下りて左へ進むと『むさし野深大寺釜』があります。こちらでは、予約不要の陶芸体験コースが大人気。
●SHOP INFO
むさし野深大寺釜
営:11:00~17:00(土日祝は10:00から)
甘いものも欠かせない!参道ならではの「厄除けだんご」
参道にはお団子が買えるお店がいくつかあります。今回ご紹介するのは、『むさし野深大寺釜』の隣にある『八起(やおき)』の「深大寺厄除けだんご」。種類によっては目の前で焼いてくれます。他にもそばまんじゅうやみそ田楽、甘酒なども用意。ベンチがあるのもうれしいですね。
●SHOP INFO
八起
営:10:00~15:00(土日祝は~16:00)
休:火・水曜(祝日の場合は翌平日)
深大寺ゆかりの妖怪? 『鬼太郎茶屋』で限定品をチェック
深大寺がある調布市は、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるさんの第二の故郷として有名。それにちなんだ『鬼太郎茶屋』では、妖怪をモチーフにした甘味や限定品などのグッズ、妖怪ギャラリーといった水木ワールドが楽しめます。
●SHOP INFO
鬼太郎茶屋
営:10:00~18:00 ※テイクアウトL.O.17:00
休:火曜
散策の最後は『果実屋珈琲』のスイーツで
参拝や参道散策の締めには、深大寺から歩いて5分ほどの場所にある人気店『果実屋珈琲』へ。『焼肉きんぐ』など外食チェーンを展開する「物語コーポレーション」が初出店したカフェ業態の1号店です。
同店では独自のルートで仕入れた新鮮なフルーツを毎朝糖度測定し、基準を満たしたものだけを使用しているのだそう。甘さが足りない場合は数日かけて追熟するという徹底ぶりも魅力です。そんなフルーツを使ったサンドやパフェ、デザートは一度食べてみたい逸品。都内ではまだ3店舗の展開なので、深大寺を訪れたら押さえておきたい一軒です。
深大寺周辺には、ほかにも植物公園や天然温泉など、見どころがいっぱい。ペット同伴可のお店も多いので、ワンちゃんも一緒に楽しめますね。2026年の幕開けは、深大寺に出かけてみてください。
※詳しい記事はこちら
https://www.syokuraku-web.com/column/112750/
●SHOP INFO
果実屋珈琲 調布深大寺店
住:東京都調布市深大寺東町1丁目1-1
営:カフェ8:00~18:00(L.O.17:30)、ショップ&テイクアウト8:00~18:00
https://www.kajitsuyacafe.jp/









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