●静岡県・三島駅。新幹線も止まる観光の拠点・三島駅の近くに朝9時から素敵なモーニングがいただけるカフェがありました。
東京から新幹線でわずか45分。自然豊かで、歴史と文化を感じられるスポットが多く、そして富士山の雪解け水からのせせらぎが街のあちこちで見られる静岡県の三島市は、東京からの日帰り旅行や週末の手軽なおでかけ先としてぴったりの場所です。
そんな三島旅行を素敵なカフェのモーニングから始められたら最高じゃないですか? そんな理想を叶えてくれるのが、三島駅から歩いてすぐ、朝9時から営業しているカフェ『10-1kettle(ジュウノイチケトル)』です。
三島駅南口から街の雰囲気を感じながら散策してわずか4分。ごく普通の街の風景の中に一際目立つおしゃれなお店を見つけました。
土曜日の朝9時過ぎでしたが、店内にはくつろぐお客さんが何組もいて人気のほどがうかがえます。
自然の旨みたっぷりのポタージュと香ばしいスコーン
店頭にモーニングメニューが掲示されていました。スコーンにするか、スープにするか、いやサンドイッチも気になるなぁ……などと迷いつつ入店します。
ナチュラルなインテリアの店内には明るい光が差し込んでいて、まさに理想のモーニングタイムです。
窓際には店名にもなっているケトル(kettle)が飾られています。ちなみに『10-1kettle』の10-1はこちらの住所が10-1だから、だそうです。
レジ前には、さまざまな種類のスコーンが並んでおり、テイクアウトもできます。イートインの時には温めて出してくれます。
モーニングセットは、スコーンセット、トーストセット、バジルハンバーグサンドセット、スープセットの4種類。ドリンク付きです。
スープは日替わりでこの日はカリフラワーのポタージュ、スコーンはその日にある種類の中から選べます。
迷った末に筆者がオーダーしたのはスープセット、バゲットをスコーンに変更してもらいました。スコーンはこれまた迷った末にいちじくと紅茶をチョイス。ドリンクはホットコーヒーで。
カリフラワーのポタージュは、カリフラワーがたっぷり入ってとろみがあり、味付けはとっても自然で優しい。早起きしてちょっぴり減ったお腹にぴったりな優しさです。
そしてお楽しみのスコーン! ほんのりと温かいスコーンには添えられたクリームをたっぷりのせていただきます。スコーンは表面サクッ、中はしっとり、紅茶の香りがほんのり。丁寧に手作りされたおいしさです。
食後は三島散策へ
最高のモーニングで整ったら、元気に三島の街に出かけましょう! お店から徒歩数分の場所に「三島楽寿園」があります。
さらに少し足を延ばすと果物狩り、うなぎ屋さんなど三島グルメも。気持ちよくスタートした朝、そのまま三島の街をぶらぶら楽しんでみてくださいね。
●SHOP INFO
10-1 Kettle(ジュウノイチケトル)
住:静岡県三島市一番町10-1
TEL:055-919-4972
営:9:00~18:00(17:30L.O.)
休:月・火
https://www.instagram.com/10_1kettle/
●著者プロフィール
工藤真衣子
写真家。人物を中心に様々な媒体で撮影。グラビア、インタビュー、プロフィール、ドラマ映画スチールなど。ライター:食レポ、レシピ記事は現地系異国メシ、珍しい食材、味のある店など個人的に好きな店や料理を紹介。









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