●コーヒー好きにとって、必要不可欠なものといえば、何と言っても「自宅で淹れたての一杯を楽しめる環境」ですよね。今回は、コンパクトサイズながら本格的なコーヒーやエスプレッソが楽しめる、最新コーヒー家電をピックアップしました。

まずご紹介するのは、国内家電ブランド・エスケイジャパンの「REVONIA(レボニア)全自動コーヒーメーカー」。

スタイリッシュでスリムなシルエットの本体にコーヒー抽出までの一連のアクションである「挽く・沸かす・ドリップする」機能を備えた一台。充電式なので、どこでも好きな場所で本格的なドリップコーヒーを楽しめます。

2026年春に買いたい最新コーヒー家電。コンパクトで味にも妥協なしの4台

本体に摩擦熱を抑えながら豆を挽く低速コニカル方式のコーヒーミルを内蔵し、プロ仕様レベルの36段階で挽き具合の調節が可能。その日の気分や豆の特性に合わせて、自在に挽き分けることができます。

また、コーヒー豆のポテンシャルを最大限に引き出す85℃の湯温&円を描くようにお湯をドリップに注ぐ「サークルプア式」でコーヒーを抽出するので、まるでハンドドリップのような本格的な味わいに。

2026年春に買いたい最新コーヒー家電。コンパクトで味にも妥協なしの4台
コーヒー抽出にかかる時間は、水の場合は約15分、お湯なら約5分

約4時間のフル充電で150ml×3杯分のコーヒーを作れます。なお、現在クラウドファンディングサイト『Makuake(マクアケ)』にて先行応援購入サービスを展開中。気になった方はぜひチェックしてみてください。

●DATA
エスケイジャパン「REVONIA 全自動コーヒーマシン」

ブラック 1万7800円~/ブラウン 2万3000円~(Makuake先行販売価格・税込)
サイズ:84×99×高さ365(mm/組立時) / 74径×高さ270(mm/収納時)
重さ:約990g(本体のみ)/約1625g(付属品・スタンド・収納ケース含む)
電源:内蔵バッテリー(11.1V 4500mAh)による充電式(付属のUSB-Cケーブルを使用)
充電時間:約4時間(QC3.0使用時)/約8時間(通常充電時)
タンク容量:約150ml

アウトドア派にはコレ!「OutIn nano」

2026年春に買いたい最新コーヒー家電。コンパクトで味にも妥協なしの4台

アウトドア派には、米OutIn社のポータブル電動エスプレッソマシン「OutIN nano(アウティン ナノ)」がオススメ。

500mlのペットボトルよりも若干大きいサイズのコンパクト設計ながら、お湯はもちろん水からでも本格的なエスプレッソが楽しめるナイスな一台。大容量バッテリーを内蔵しており、屋内外を問わず好きな場所で使うことができます。

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さまざまなスタイルのコーヒー粉に対応。上質なエスプレッソを楽しめます。

使い方もカンタンで、コーヒー粉や挽いた豆、あるいは「ネスプレッソ」などのコーヒーカプセルを水やお湯とともに本体へセットし、側面のボタンを押すだけ。

冷水からで約3分、お湯なら約20秒と、どちらも短時間で美味しいエスプレッソを抽出してくれます。

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車でUSB充電も可能

約3時間のフル充電で冷水抽出は約5杯分、温水抽出では100杯以上(ともに50mlを想定)と、一度に十分すぎる量のエスプレッソを作ることが可能。自宅や職場で、またアウトドアシーンでも、濃厚なクレマが浮かぶ極上の一杯を楽しめます。

オプション品として専用スタンドや専用収納ケースも用意されているので、併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。

●DATA
OutIn「OutIn nano」

価格:2万3980円(税込)
サイズ(約):75mm径×高さ240mm
重さ:約670g
電源:内蔵バッテリー(7500mAh)
充電時間:約3時間(USB-Cケーブルが付属)
本体カラー:スペースグレー、パールホワイト、ホワイトグリーン

エスプレッソメーカー「ミニバリ」

2026年春に買いたい最新コーヒー家電。コンパクトで味にも妥協なしの4台

同じくサンコーの小型エスプレッソメーカー「ミニバリ」は、約9barと業務用クラスの圧力でコーヒーを安定抽出する家庭用エスプレッソマシン。幅90×奥行126×高さ213mm(収納時)とコンパクトなサイズも魅力です。

2026年春に買いたい最新コーヒー家電。コンパクトで味にも妥協なしの4台
コーヒー粉と水を入れて温度設定、スタート→約2分でエスプレッソが完成!

操作は、コーヒー粉と水を本体にセットし、天面のデジタルパネルで設定温度(85~95℃ ※1℃刻み)を調節・確認してスタートボタンを押すだけでOK。カップ1杯分(60~150ml)のエスプレッソを約2分で抽出します。

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暑い季節にうれしい「アイスモード」も搭載

基本的なエスプレッソのほか、お湯を沸かさずに常温の水でそのままコーヒーを抽出する「アイスモード」も搭載しており、氷とミルクを入れたカップに注げばアイスラテが完成。ホットからアイス、さらにカフェラテやカプチーノ、マキアートと、街のカフェさながらの本格的で多彩な一杯が自宅で楽しめます。

●DATA
小型エスプレッソメーカー「ミニバリ」

価格:1万2800円(税込)
サイズ(約):幅90×奥行126×高さ213(mm/収納時)/奥行206(mm/使用時)、重さ:約1.2kg
電源:コンセント(AC100V 50/60Hz)
使用水量:60~150ml
本体カラー:ブラック

ハンドドリップ派ならコーヒーミルにもこだわりたい

2026年春に買いたい最新コーヒー家電。コンパクトで味にも妥協なしの4台

最後は、最新の電動コーヒーミルをご紹介。

サンコーのコンパクトフラット式コーヒーミル「ホーミル」は、一般的な業務用と同じ臼式(フラット式)のカッターを採用。コンパクトなサイズながら13段階の挽き目(粒度)調節ができる、本格派仕様のコーヒーミルです。

2026年春に買いたい最新コーヒー家電。コンパクトで味にも妥協なしの4台
挽き目調節はダイヤル操作で簡単

使い方は至ってシンプル。本体の目盛りを調整して豆の挽き具合を決め、ホッパー部に飲みたい量のコーヒー豆を投入。スイッチになっている天面部を押し続けることで豆挽きを行います。

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一度に最大4杯分の豆を挽けます

エスプレッソからフレンチプレスまで、必要な粒度の粉を、一度に最大で約4杯(35g)分挽くことができます。

●DATA
コンパクトフラット式コーヒーミル「ホーミル」

価格:7,980円(税込)
サイズ(約):幅115×奥行105×高さ196(mm)
ホッパー容量:約35g/受け皿容量:約50g
重さ:約850g
電源:コンセント(AC100V 50/60Hz)
連続運転時間:約30秒
本体カラー:ブラック

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