●テーブルマーク株式会社が、新たな記念日『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』制定。発表会の様子をレポートします。
1月22日は「カレーの日」ということをご存じでしょうか? テーブルマーク株式会社では、カレーを作った次の日のメニューに着目し、翌1月23日を『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』に制定。記念日制定発表会を行いました。
イベントには、2児の母でタレントの菊地亜美さん、1児の母の鷲見玲奈さん、芸能界屈指のカレー通として知られるホフディラン・小宮山雄飛さんが登壇。3人のカレーにまつわるトークや、小宮山さん考案の「カレーうどんレシピ」の試食の様子をお届けします。
1月23日。『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』!
日本の国民食ともいえる「カレー」。テーブルマーク株式会社が、普段から家庭でカレーを作っている人を対象に「カレーに関する意識調査」を実施しました。その結果、約8割の人が「翌日以降まで見越して多めに調理する」という結果に。
これを受けてテーブルマークでは、「次の日のカレー」を「カレーうどん」にアレンジすることを提案。1月22日の「カレーの日」の翌日である1月23日を『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』に制定し、一般社団法人日本記念日協会から記念日登録証が贈呈されました。
みんな大好きなカレーは忙しい毎日に欠かせない救世主
毎日、育児と仕事で多忙な日々を過ごす菊地さんと鷲見さんにとっても、カレーは食卓に欠かせない存在。菊地さんは「昼も夜もカレーでも子どもは絶対に食べてくれるんです、カレーは救世主ですね」と語り、鷲見さんは「家族みんなカレーが好き。具材を細かくすると子どもが食べてくれるのでありがたい存在です」とコメント。
小宮山さんは「カレーはいろいろなブームがある中で、最近は簡単に家で作れるレシピが盛り上がっていますね。次の日のカレーは全体の味が丸くなっておいしさが増すところも、カレーの良さです」と教えてくれました。
また、多くの人にカレーうどんが親しまれているという調査結果を受けて、「子どもが生まれてからは絶対冷凍うどんが冷凍庫にあります」と菊地さん。鷲見さんも「冷凍麵を使えば手軽な1食になりますよね」と、日ごろから冷凍うどんを活用しているそうです。
カレーの次の日に作りたい! 小宮山さん考案「2日目のカレーをアレンジしたカレーうどん」レシピ
今回のイベントでは、菊地さんと鷲見さんが実際に自宅で作ってきた「2日目のカレー」を使い、小宮山さん考案の2種類のカレーうどんにアレンジ。小宮山さんならではの工夫を、試食とともにレシピ付きで紹介しました。
まずは、菊地さんのカレーをアレンジした『基本の「次の日のカレーうどん」』が登場。「出汁がしっかり効いていて、昨日は少し辛めだったのがまろやかになっています!おいしい!」と菊地さん。
次に登場したのは、鷲見さんのカレーをベースにした『〈黄色い〉クリーミーカレーうどん』。こちらには牛乳が使われ、色も味もぐっとまろやかに。試食した鷲見さんは「すごくクリーミーでまろやか!子どもが大好きな味になっています」とびっくり。テーブルマークのカレーうどんアンバサダーでもある小宮山さんのさすがのアレンジを二人とも絶賛していました。
小宮山さんは、「いつものカレーの2日目を、カレーうどんとしてさらにおいしく食べられることを、お二人のカレーでお伝えできてよかったです」とコメント。また、「カトキチさぬきうどんのくびれに、カレーがよく絡むんです!」と、2日目のカレーうどんに「カトキチさぬきうどん」をアピールしました。
手軽に作れておいしく味わえる冷凍うどんを活用したカレーうどん。ぜひ「カレーの次の日」に試してみてくださいね。
◎『小宮山さんアレンジレシピ掲載「カレーの日の次の日はカレーうどん 公式サイト』
https://www.tablemark.co.jp/udon/curryudon/index.html
●DATA
テーブルマーク株式会社
https://www.tablemark.co.jp/









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