皆さんが一度は食べたことがあるであろう「柿の種」。実はその誕生には、ちょっと意外なエピソードがあります。

1923年、丸いあられを作るための金型が誤って踏まれてしまい、偶然生まれたのが、あの三日月型のあられ。これが、100年以上の時を経てなお愛され続ける「柿の種」の原型になったのだそうです。

【神奈川みやげ】日産の名車を柿の種で楽しむ! 遊び心満載の「新型カキノタネ」

そんな日本を代表する米菓、『日産自動車』が監修した「新型カキノタネ」というクルマ好きにはたまらない一品があります。

【神奈川みやげ】日産の名車を柿の種で楽しむ! 遊び心満載の「新型カキノタネ」
とにかくデザインが凝っていて、車好きにはたまりません!

日産の名車であるスカイラインGT-Rやダットサン、リーフなど、歴代モデルから現行モデルまでをモチーフにした柿の種が、ひと缶の中にぎゅっと詰め込まれています。

【神奈川みやげ】日産の名車を柿の種で楽しむ! 遊び心満載の「新型カキノタネ」

缶を開けると、次々と現れるのは全23種類の名車モチーフ。思わず「次はどの車?」と探してしまう楽しさがあり、車好きの心をくすぐる仕掛けが満載です。

日産テクニカルセンターが伊勢原市にあることから、伊勢原を象徴する山「大山」の形をした柿の種も忍ばせているのだとか! 見つけたら、ちょっとラッキーな気分になれそうですね。

【神奈川みやげ】日産の名車を柿の種で楽しむ! 遊び心満載の「新型カキノタネ」
食べた後も飾りたくなる可愛らしさ![食楽web]

クルマの話に花が咲く、大人の集まりの手みやげに。食べる楽しさと語る楽しさを兼ね備えた、大人の柿の種を、ぜひ一度試してみてください!

(撮影・文◎加藤朋子)

●DATA
新型カキノタネ

https://www.nissan-global.com/JP/STORIES/RELEASES/nissan-kaki-no-tane/

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