皆さんが一度は食べたことがあるであろう「柿の種」。実はその誕生には、ちょっと意外なエピソードがあります。
そんな日本を代表する米菓、『日産自動車』が監修した「新型カキノタネ」というクルマ好きにはたまらない一品があります。
日産の名車であるスカイラインGT-Rやダットサン、リーフなど、歴代モデルから現行モデルまでをモチーフにした柿の種が、ひと缶の中にぎゅっと詰め込まれています。
缶を開けると、次々と現れるのは全23種類の名車モチーフ。思わず「次はどの車?」と探してしまう楽しさがあり、車好きの心をくすぐる仕掛けが満載です。
日産テクニカルセンターが伊勢原市にあることから、伊勢原を象徴する山「大山」の形をした柿の種も忍ばせているのだとか! 見つけたら、ちょっとラッキーな気分になれそうですね。
クルマの話に花が咲く、大人の集まりの手みやげに。食べる楽しさと語る楽しさを兼ね備えた、大人の柿の種を、ぜひ一度試してみてください!
(撮影・文◎加藤朋子)
●DATA
新型カキノタネ
https://www.nissan-global.com/JP/STORIES/RELEASES/nissan-kaki-no-tane/









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