え、ココほんとに浅草? 「英語が公用語」のディープなカフェ『カフェ バイロンベイ』に行ってきた

え、ココほんとに浅草? 「英語が公用語」のディープなカフェ『カフェ バイロンベイ』に行ってきた

 普段の生活で英語を話す機会はありますか? 外国旅行に行ったとき? 道で外国人観光客に尋ねられたとき?
 外資系の会社や海外との取引があるなど、ネイティブ並みに英語を使って仕事をしている人は別として、ほとんどの人は、日常で英語を話すことはほとんどなく、いざ話すときになったら単語がまぁ~ったく思い浮かばなくて、慌ててしまうことがほとんどですよね。

 英語を話せるようになりたいけれど、なかなかキッカケがなくて、という人に、ぜひ一度訪ねてもらいたいのが、浅草にある『カフェ バイロンベイ』。実はここ、「英語が公用語」のカフェ。“英会話カフェ”ではなく、英語で注文、スタッフやお客さんと英語で会話を楽しむカフェなんです。

え、ココほんとに浅草? 「英語が公用語」のディープなカフェ『カフェ バイロンベイ』に行ってきた

 そもそも、なぜ「英語が公用語」のカフェを?

「本当は、みんな中学校のときに習った英語で話せるんです。みんな“しゃべれない”と思い込んでいるだけ。恥ずかしがっているだけなんです。ウチはスタッフ一同、話しやすい雰囲気で、話せるお手伝いをします。なので、英語の会話を楽しみつつ、外国の飲食店の疑似体験をしてほしいですね」と、オーナーのNoahさん。子供の頃はアメリカ、その後オーストラリアで暮らした帰国子女です。

え、ココほんとに浅草? 「英語が公用語」のディープなカフェ『カフェ バイロンベイ』に行ってきた

 席に座ってメニューを見ると、すべて英語で書かれているものの、日本語の説明もあるので大丈夫。まずはメルボルンスタイルの本格コーヒーメニューの中から、オーストラリアらしいものを聞くと、「ロングブラックですね。エスプレッソのダブルをお湯で割ったもので、オーストラリアではおなじみの飲み方なんですよ」とのこと。ということで、まずはロングブラックを注文。

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