いよいよ年に一度、できたての「ボジョレー・ヌーヴォー」が味わえる季節がやってきました! 今年の解禁日は11月21日。松坂屋上野店の食品フロア「ほっぺタウン」では、11月26日までの期間限定で、ボジョレー・ヌーヴォーに合わせて食べたいローストビーフと、ワインのおつまみにぴったりのスイーツが7品、厳選して販売されます。
ボジョレーワイン委員会によると、今年は天候不良で収穫量が減少する一方で、ワインの品質は高く、「期待できるヴィンテージ」になるとのこと。これは、ワイン好きの人はもちろんのこと、誰でもぜひ味わってみる価値アリ!? ですね。
『ポール・ボキューズ デリ』の「ローストビーフ パヴェ仕立て」

売れ筋1位は『ポール・ボキューズ デリ』の分厚い石畳(パヴェ)のようにカットしたローストビーフ! ボリュームがあり、とっても柔らかな口当たりで、ワインが進む贅沢な一品です。
『イーション』の「サラダとデリのいろいろセット」

一皿でおつまみを完結するなら、バラエティに富んだこちらのサラダ&デリはいかがでしょうか。ローストビーフや海老の生春巻き、北海道産チーズの明太ポテトコロッケ、サラダなどを盛り込んだ8点セット。見た目も鮮やかで、食欲をそそります。
『RF1』の「牛肉のグリル 霜降りひらたけのロースト添え」

『RF1』が提供する牛肉グリルは、柔らかな牛肉やきのこをブイヨンベースのまろやかなソースで仕上げています。ホームパーティのメイン料理としても華を添える豪華な一皿になります。
『赤坂柿山』の「ボジョーレおかき2019」

『赤坂柿山』からは、ワインボトル型パッケージに入ったおかきの詰め合せが登場。チーズやバジル、トマト味のおかきのほか、トッピング用はちみつが付いたカマンベールのおかきなど、お菓子とは一線を画す大人の味に仕上がっています。
『ガトーフェスタ ハラダ』の「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」

ワインのお供の定番・フランスパンの変わりに、甘くないラスクはいかがでしょうか? 大人気のラスクを手がける『ガトーフェスタ ハラダ』からお届けするのは、「ワインに合う」をコンセプトにしたこちらのラスク。ポルチーニやパルミジャーノ・レッジャーノなどの厳選素材で仕上げ、一口食べると豊かな香りがパッと広がります。まるでオードブルみたいな上質な味わいを楽しめますよ。
『ヴィタメール』の「純生ショコラ」

ワインと合うスイーツといえば、チョコレートですよね。ベルギーの老舗パティスリー『ヴィタメール』では、ベルギー産チョコレートと生クリームを贅沢に使用したまろやかな生チョコレートをピックアップ。口にすれば、魔法のようにとろけて、カカオの豊かな香りが広がります。
『ユーハイム』の「ケーゼシュタンゲン」

最後にご紹介するのは、バウムクーヘンで知られる『ユーハイム』で隠れファンが多い「ケーゼシュタンゲン」。ドイツ語でケーゼが“チーズ”、シュタンゲンが“棒”という意味。名前のとおり、エダムチーズが16%も入り、スティック状で食べやすいのが特徴。チーズの香りがたち、サクサクほろっとした食感でワインのお供にぴったりです。
●DATA
松坂屋上野店 1階・地下1階ほっぺタウン
https://www.matsuzakaya.co.jp/ueno/