東京の老舗『はまの屋パーラー』で、50年以上愛される「卵サンド」を食べてきた!

東京の老舗『はまの屋パーラー』で、50年以上愛される「卵サンド」を食べてきた!
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 慌ただしい日々こそ、しっかりと朝食でエネルギーを補給し、脳を活性化させるのが大切! 朝食次第で仕事の能率もアップし、精神的にもゆとりが生まれます。

 今回は、有楽町駅から徒歩1分の場所に店を構える『はまの屋パーラー』のモーニングセットをご紹介。50年以上に渡り愛され続ける「卵サンド」には、単なる“朝食”以上の魅力がありました。

45年の歴史に幕を閉じた、先代の味と想いを受け継ぐ

東京の老舗『はまの屋パーラー』で、50年以上愛される「卵サンド」を食べてきた!

『はまの屋パーラー有楽町店』は、付近のオフィス街で働く人々や、新幹線やバスを利用する人々が多く訪れる老舗の喫茶店。

 その歴史は深く、1966年まで遡ります。当時東京では、卵サンドといえば崩したゆで卵をマヨネーズで和えたものが一般的で、「薄いパンで分厚いオムレツを挟んだ卵サンドは珍しかった」そう。牛乳と少しの塩を加えるほかには特別な味付けをせず、卵本来の味を活かしたシンプルな卵サンドは、45年に渡り多くの人々を魅了しましたが、2011年に一旦、その歴史に幕を閉じました。

 しかし「あのサンドイッチの味を残したい」、「歴史ある店をなくすのはもったいない」という声も多く、翌年新しいオーナーとスタッフを迎え、『はまの屋パーラー』は新しいスタートを切ったのです。

東京の老舗『はまの屋パーラー』で、50年以上愛される「卵サンド」を食べてきた!

 再オープンにあたり、「昔の味から変わってしまっては意味がない」と考えた現オーナーは、先代が考案したレシピのみならず、卵やパンの仕入れ先までそのまま引き継ぎました。ふっくらと焼きあがった分厚いオムレツも、シンプルな味付けも、長く愛された先代の味のまま変わっていません。


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