最強のビャンビャン麺はこれ! 神保町『秦唐記』で西安のソウルフード「ヨウポー麺」を食べてきた

最強のビャンビャン麺はこれ! 神保町『秦唐記』で西安のソウルフード「ヨウポー麺」を食べてきた

 近年、四川の「汁なし担担麺」や蘭州の「牛肉麺」など、中国の本場の麺料理が日本に続々と上陸しています。そして今、最注目の“第3の麺”が、中国・西安の「ヨウポー麺」です。いったいどんな麺なのか、本場の味が食べられると噂の『西安麺荘 秦唐記 神保町店』に行ってきました。

最強のビャンビャン麺はこれ! 神保町『秦唐記』で西安のソウルフード「ヨウポー麺」を食べてきた

 看板メニューは、西安三大定番の汁なし麺「ヨウポー麺」「トマト麺」「ジャージャン麺」(各850円)の3つで、この全部を載せた「全盛り麺」(1050円)というのもあります。お店の方に聞くと、やはり一番人気は「ヨウポー麺」だそうです。

 中国語で書くと「油溌面」。これは、“油が飛び散る”という意味を表すそうで、酢、塩、醤油などの調味料と茹でた麺を皿に入れ、そこに刻んだ野菜や肉、唐辛子、花椒、ネギをのせて、最後に高温の油をジューッとかけるのがならわし。その様子が料理名になったそうです。

いざこだわりのビャンビャン麺を実食

最強のビャンビャン麺はこれ! 神保町『秦唐記』で西安のソウルフード「ヨウポー麺」を食べてきた

 この西安の汁なし麺の最大の特徴は、専門の職人が包丁を使わず手だけで生地を麺にしていく製法です。最近、やたらと画数の多い漢字表記で話題になっている「ビャンビャン麺」とはこの製法のことで、両手を器用に使い、あっという間に麺にしてしまいます。現地では、「ビャンビャン麺」といえば3~4cmの太い麺を言いますが、この店ではそれを「ベルト麺」と言い、1~1.5cmの幅広麺を「ビャンビャン麺」と称しています。そのほか、ニラの葉程度の5~6mmの麺やさらに2~3mmの細麺もあり、どれをチョイスしてもOK。ちなみ、注文が入ってから職人が麺を打ってくれます。


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