飛行機が消えたらどんな手順で捜索が進むのか?その謎に迫る

1948年から2014年の間、世界では計82機の飛行機が忽然と姿を消しました。海上で57機、陸上で25機の消息が絶たれたわけですが、それらに乗っていた乗客乗員1441人の行方が今も分かっていないのはもちろんのこと、飛行機の残骸や油膜さえも見つかっていません。
飛行機が消えたらどんな手順で捜索が進むのか?その謎に迫る


飛行機が消えたことを発見する現場
飛行機が消えたらどんな手順で捜索が進むのか?その謎に迫る

飛行機が跡形もなく消えてしまう。そんな到底考えられないことが、2000年以降においても2014年までの間に7機も発生しています。

【世界の謎】跡形もなく消えた飛行機が、1948年から2014年の間に82機

飛行機が行方不明になるとき、どんなことが起こっているのでしょうか。

最初の兆候は、レーダーから消える、もしくは航空管制官との通信に失敗すること。混んだ航空路の場合はレーダーから消えるなどして一瞬で気づきますし、海上などを飛んでいる場合は地上の航空管制官が定期的な10~15分毎の通信が行われないことで気づきます。

コンタクトを取っていた飛行機がレーダーから消えたら、航空管制官は直ちに、飛行経路上の次のレーダー施設に、続いてエリア内の他の施設に連絡して、見つけられるかどうか確認します。見つからない場合は、飛行機が向かう目的地の空港と他のすべてのレーダー施設に通知します。

捜索の役割分担
飛行機が消えたらどんな手順で捜索が進むのか?その謎に迫る

国際調査プロトコルにより、事故発生エリアの国の軍隊が協力します。たとえば海軍艦艇では甲板から水中の破片を探します。またそのエリアを飛行中の他の旅客機のパイロットも、コックピットの窓から肉眼で探したりなどできることをします。

あわせて読みたい

TABIZINEの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

トラベルニュースアクセスランキング

トラベルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年11月7日のトラベル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内人気観光スポット、世界のオススメスポット、人気宿など旅行に役立つ情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。