冬の秘湯は最高のパワースポット(7)東鳴子温泉 旅館大沼<宮城県>

雪の季節。凍えた心と体を温めるには温泉が一番です。しかも秘湯で。旅立ちの期待と不安に道中の胸の高鳴り。そして到着した時の安堵感。しんしんと降り積もる雪の露天風呂。そして夕餉の鍋料理・・・心と体にじわりとエネルギーが満ち溢れていきます。大地の恵み、温泉はまさにパワースポット。今回は女性ひとり旅に人気の湯治宿、東鳴子温泉の旅館大沼を訪ねました。
冬の秘湯は最高のパワースポット(7)東鳴子温泉 旅館大沼<宮城県>


アクセスしやすい東鳴子温泉
冬の秘湯は最高のパワースポット(7)東鳴子温泉 旅館大沼<宮城県>

東北新幹線古川駅から陸羽東線に乗り換えて42分。東京からもアクセスしやすいのが東鳴子温泉です。

もうずいぶんと昔、旅館大沼にはお邪魔したことがあります。その時は「東鳴子」という駅名でしたが、1997年に「鳴子御殿湯」という名前に変えたそうです。江戸後期に仙台藩主の奥さまが湯治をしたとか。

冬の秘湯は最高のパワースポット(7)東鳴子温泉 旅館大沼<宮城県>

たしかにいいお湯です。すぐ西にある鳴子温泉は硫黄系の温泉なのですが、ここは薄い茶色または無色透明のお湯で、美肌効果の高い重曹泉を中心に多彩な泉質に恵まれています。そのため湯治や長期療養滞在をする方も多いのです。駅から500m以内に温泉宿が何軒もあります。

女性にやさしい 歴史ある湯治宿
冬の秘湯は最高のパワースポット(7)東鳴子温泉 旅館大沼<宮城県>

旅館大沼も鳴子御殿湯駅から歩いて6、7分、表通りに面しています。門構えは昔と変わりません。こじんまりした建物で、建物自体はけっして新しくありませんが、きれいに掃除されています。いまも湯治で長期滞在する方も多いそうです。

冬の秘湯は最高のパワースポット(7)東鳴子温泉 旅館大沼<宮城県>

到着するとロビーで抹茶を頂きました。以前お世話になったときに対応していただいた、陽気な女将をよく覚えています。いまは82歳だとか。お元気そうでなによりでした。

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「冬の秘湯は最高のパワースポット(7)東鳴子温泉 旅館大沼<宮城県>」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    いい加減「パワースポット」とか言うインチキの言葉使うのやめなよ。

    1
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