毎年食べているのに意外と知らない・・・!?「おせち」や「お雑煮」について詳しく知ろう

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さまざまな出来事があった2020年も終わりが近づき、そろそろ新しい年を迎える準備に入っている方も多いかと思います。新年に向けての最大の準備といえば、やっぱり豪華な「おせち」ではないでしょうか?とはいえ、なぜお正月におせちを食べるのか、その食材にはどんな意味があるのか・・・毎年食べているにもかかわらず疑問がいっぱい!今回は、食べるのが楽しくなるような「おせち」のヒミツに迫ります。
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おせちの起源とは・・・?
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重箱いっぱいにたくさんの食材が詰まった「おせち」は、新年をお祝いする特別感があふれていますよね。しかし本来は、お正月だけのものではありませんでした。元旦や3月3日、5月5日のような五節句などの節日を祝うために、神様へのお供え物として作られたものを「御節供(おせちく)」と呼んでいました。元は収穫物の報告や神様へ感謝の気持ちを込め、その土地ものをお供えしていたよう。しかし、暮らしや食文化が豊かになるにつれ、山や海の幸をも盛り込んだ内容となり、現在の原型ができていったそうです。ちなみに、「おせち料理」は漢字だと「御節料理」と書きます。

いつからお正月のごちそうになったのか?
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おせち料理の歴史は、なんと弥生時代にまでさかのぼり、中国から伝わったことに始まります。おせちがお正月の定番として受け入れられ始めたのは江戸時代。五節句が祝日として定められ幕府の公式行事となると、庶民の間にも「御節供」が民間行事として広がりました。1年に5回ある節句では、その都度、豪華な料理が振る舞われていたのですが、中でも一年の節日で一番重要なお正月に振る舞われる料理が正月料理として定着。江戸時代後期になると、新年を祝うためのものとなり、ひとつひとつの料理にも意味が込めらるようになりました。また、お正月に

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2020年12月1日のトラベル記事

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