誕生から40年。フェデラーらが愛した「黄金の血統」を継承し、究極のコントロールとフィーリングを追求


スポーツブランドのウイルソン(アメアスポーツジャパン株式会社)は、テニス界において最も象徴的なラケットシリーズである「PRO STAFF(プロスタッフ)」の誕生から40年以上の節目を飾り、その第15世代目となる最新モデル「PRO STAFF CLASSIC(プロスタッフ クラシック)」を、2026年1月15日より発売する。


■ 開発の背景:受け継がれる「黄金の血統」

1983年、初代PRO STAFFの誕生はテニス界に衝撃を与えた。クリス・エバート、ステファン・エドバーグ、ピート・サンプラス、そしてロジャー・フェデラー。歴代の王者が愛し、数多くのグランドスラムタイトルを獲得してきたこのラケットは、単なるギアの域を超え、テニスの歴史そのものと言える。

第15世代目となる「CLASSIC」の開発にあたり、ウイルソンのエンジニアチームは「PRO STAFFの本質とは何か」という問いに立ち返った。それは、意図した場所に正確にボールを運ぶ「コントロール性能」と、手のひらの一部のように情報を伝える「独特のフィーリング」。現代のテニスはより高速化・高回転化しているが、ウイルソンはあえてその「伝統」を核に据え、最新テクノロジーによる補完を行うことで、真の正統進化を目指した。

■ 「PRO STAFF CLASSIC」がもたらす独自の技術

1. 進化した「Braid 45」構造
45度に編み込まれたダブルブレイド構造(編み込まれたカーボン繊維)がインパクト時に絶妙なしなりを生む。これにより、打球時のねじれを極限まで抑制し、現代のパワーテニスにおける強烈なリターンに対しても、面に一切のブレを許さない安定性を実現した。

2. テクノロジー「Paradigm Bending」
フレームの各部位において「しなり」の分布を精密に設計。トップ部分は剛性を保ち、シャフト部分はしなりを持たせることで、クラシックな打球感を維持しつつ、スウィートスポットを外した際のリカバー性能を向上させた。これにより、「難しいが使いこなしたい」と思わせるプロスタッフ特有の魅力を残しながら、実戦での扱いやすさを高めている。

■ デザイン:漆黒に宿るプライド

外観デザインには、プロスタッフの代名詞である「マットブラック」を採用。第15世代を象徴するカラーリングとして、かつての伝説的なモデルを彷彿とさせる繊細なピンストライプを配し、所有する喜びを感じさせるプレミアムな質感に仕上げた。

~ 40年の伝統と革新の融合。15代目が導く、究極の「精密」と「フィーリング」 ~

PRO STAFF CLASSICは、古くからのファンには『これこそがプロスタッフだ』という懐かしさを、若い世代には『これが本物の感触か』という驚きを与えるだろう。
ぜひ、コートでその『解』を体感してほしい。

ウイルソンの直営店、公式オンラインストア (http://jp.wilson.com)および、全国のウイルソンラケットスポーツ取扱店にて2026年1月15日(木)より販売を開始。製品詳細は、公式オンラインストアにて確認を。

【製品に関するお問い合わせ】
アメアスポーツジャパン株式会社 ウイルソンお客様相談センター
https://jp.wilson.com/pages/query
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