第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント開催


「第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」(埼玉・加須/むさしの村ローンテニスクラブ)が開催中である。3月30日には14歳以下の男女ダブルス、および12歳以下の男女シングルスが終了した。


【写真42点】14歳以下男女ダブルス・12歳以下男女シングルスの対戦風景

【表】勝ち上がりトーナメント表

本大会は関東テニス協会ジュニアランキング対象の公認グレード4Cである。12歳以下から18歳以下までの男女シングルス・ダブルス計18カテゴリーが実施される。埼玉県を中心に東京、神奈川、千葉など関東圏から多くの選手が出場しており、夏季の大会シーズンに向けた貴重な実戦の場となっている。

14歳以下男女ダブルスでは、男子は長尾漣/森柊太(ミナミグリーンテニスクラブ)、女子は川瀬莉央奈(尾島ジュニアテニスクラブ)/森莉心(太田西中学校)が優勝した。

また、12歳以下シングルスは準々決勝以降が実施された。男子は第3シードの今成友亮(Fテニス)が、4-6,6-0,6-4の逆転で第7シードの木ノ下遥基(大熊テニスクラブ)を下し優勝。女子は第1シードの高井杏梛(MAT Tennis Academy)が、第3シードの滝澤結花(ミナミグリーンテニスクラブ)を6-2,6-2で退け、圧倒的な強さでタイトルを獲得した。

<14歳以下男子ダブルス>
優勝:長尾漣(ミナミグリーンテニスクラブ)/森柊太(ミナミグリーンテニスクラブ)[1]
準優勝:鶴田諒(MAT Tennis Academy)/浅野莉久(MAT前橋テニスアカデミー)

<14歳以下女子ダブルス>
優勝:川瀬莉央奈(尾島ジュニアテニスクラブ)/森莉心(太田西中学校)[1]
準優勝:地田琉南(むさしの村ローンテニスクラブ)/武正果子(むさしの村ローンテニスクラブ)

<12歳以下男子シングルス>
優勝:今成友亮(Fテニス)[3]
準優勝:木ノ下遥基(大熊テニスクラブ)[7]
ベスト4:遠藤蒼汰(与野テニスクラブ)[6]、黛大輝(上野山テニススクール)[11]
ベスト8:青木央佑(TAK)[2]、佐藤泰智(月見野テニスクラブ)[4]、黒田龍之介(TAK)[10]、神谷拓見(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ)[13]

<12歳以下女子シングルス>
優勝:高井杏梛(MAT Tennis Academy)[1]
準優勝:滝澤結花(ミナミグリーンテニスクラブ)[3]
ベスト4:真方ひかり(上尾テニスクラブ)、藤原ひかる(ジョイナステニスアカデミー)

※[ ]内の数字はシード数

<第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント>
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:18歳以下男女シングルス・ダブルス、16歳以下男女シングルス・ダブルス、14歳以下男女シングルス・ダブルス、12歳以下男女シングルス・ダブルス
●日程:
【18歳以下男子シングルス】3月15日、20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下女子シングルス】3月20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下男女ダブルス】4月4~5日(予備日:4月6~7日、4月11~12日)
【16歳以下男女シングルス】3月21~22日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【16歳以下男女ダブルス】3月28~29日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【14歳以下男女シングルス】3月27日、29日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【14歳以下男女ダブルス】3月30~31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女シングルス】3月29~30日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女ダブルス】3月31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※サービスはノーレットルールで行う
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ダンロップフォート
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C
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