フローティング・ラダー軌道って知ってますか?【駅ぶら03】京浜急行16

フローティング・ラダー軌道って知ってますか?【駅ぶら03】京浜急行16

大森町駅の時に書き忘れました。大森町駅の品川駅側からそれまでのバラスト軌道がフローティング・ラダー軌道に替わりました。フローティング・ラダー軌道は、列車走行時に騒音・振動が少なく、軌道の狂いが発生しにくいので保守が省力化でき、さらに構造重量が軽い上に工期が短いと良いコトずくめです。コストが安ければ・・・、という事ではないでしょうか。しかし構造重量が軽いので高架・橋梁の耐過重が軽減できるのでコストが下がるという主張もありました。京急の専門家の方に本当のトコロを訊いてみたくなりますね。

実際にフローティング・ラダー軌道を通った感想は?「バラスト軌道とそんなに極端な感覚的な差は感じられないかな」というものです。正直言って、前面展望撮影に気をとられていたので乗り心地などに関する筆者の感想はアテにならないです。テキトーですみません。大森町駅から0.7kmで梅屋敷駅。

梅屋敷駅、上りホームです。都営地下鉄の車両が下り線を京急蒲田駅に向けて上ってゆきます。

フローティング・ラダー軌道って知ってますか?【駅ぶら03】京浜急行16

品川駅側に歩いてきてもう1枚。フローティング・ラダー軌道の構造が見えます。

フローティング・ラダー軌道って知ってますか?【駅ぶら03】京浜急行16

こちらは品川駅方面ですが、ちょうど車両が通過しました。

フローティング・ラダー軌道って知ってますか?【駅ぶら03】京浜急行16

駅名標。1901年(明治34年)京浜電気鉄道の大森停車場前駅(現・大森駅)~八幡駅(現・大森海岸駅)間開業にともなって路上の停留場として設置されました。

2010年(平成22年)上り線、2012年(平成24年)下り線も高架化。新しい駅舎になりました。

フローティング・ラダー軌道って知ってますか?【駅ぶら03】京浜急行16

駅名について京急さんのホームページには「駅名の由来は、昔この付近に「和中散」という風邪薬の販売と梅見のついでに茶店で一休みできる商家があり、梅屋敷と呼ばれ盛況であった。その名称からといわれている。」とありました。現在の聖跡蒲田梅屋敷公園です。この後【駅ぶら】で行きます。

階下に降りて改札口です。

フローティング・ラダー軌道って知ってますか?【駅ぶら03】京浜急行16

さあ、梅屋敷駅を【駅ぶら】します。【駅ぶら03】京浜急行17 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

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