※2020年6月撮影
トップ画像は、いきなり【駅ぶら】カットです。吾野駅は、西武池袋線の終点ですが、西武秩父線の起点駅なので今回から西武秩父線の第一回になります。
西武秩父駅側終端部から飯能駅方面を見ています。ホームがカーブしているのが分かります。左下側が町になっています。実はホームのこの辺りは1999年(平成11年)台風の影響を受けた大雨で右の山側斜面が崩壊、幅200mにわたって推定10トントラック4,000台分の土砂が駅構内に流れ込みました。東吾野駅~西吾野駅間が不通になった大きな天災です。必死の作業で被災から2週間後には上り線が復旧、さらに2週間で下り線側も復旧、当初は復旧に2ヶ月と思われましたが半分の1ヶ月で正常運転が開始されました。駅舎が泥をかぶらずに済んだのが不幸中の幸い。この災害を教訓に西武鉄道は飯能駅から西武秩父駅間=山岳区間の法面整備を全面的に実施しました。
ホームから駅舎。駅前に休憩所があります。ハイキング気分が盛り上がりますね。
駅名標。
吾野駅は、1929年(昭和4年)武蔵野鉄道の終着駅として開業。当初は単式ホーム1面1線。1969年(昭和44年)西武秩父線開業。中間駅になりました。1978年(昭和53年)貨物営業廃止。1997年(平成9年)新駅舎完成。
ホーム上屋の下、飯能駅側構内踏切に向かいます。下り線の外側に複数の側線があります。
構内踏切です。駅舎にドーム型のオーナメントがあります。駅舎の改札口側にもドームが反復されます。
島式ホームを振り返りました。
改札口に向かいます。
構内踏切から飯能駅方面。0キロポストがあります。ここから西武秩父線です。
改札口には簡易自動改札機があります。熊よけ鈴が駅で売られています。税込450円。買うべきかな?
改札口の外から。
休憩所。うどんをいただきましたが、眺望が最高です!
駅前広場西側から。ウィークデイですがハイキングなのかな、駅に人が休んでいます。
さらに西に進みました。
まずは吾野湧水に行ってみます。
では、次回に続きます。
(写真・文章/住田至朗)



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