【木造駅舎カタログ】美祢線006/72 渋木駅

【木造駅舎カタログ】美祢線006/72 渋木駅
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※2020年8月撮影

トップ画像は、美祢線渋木駅。何故いきなり駅出入口のアップなのかは次の写真をご覧ください。

【木造駅舎カタログ】美祢線006/72 渋木駅
※2020年8月撮影

ごらんの様に渋木駅の左(南)側は、深川川というちょっとヘンな名前の川が流れています。駅前の道が狭いので駅舎正面の出入口付近はカメラ位置がトップ画像よりも下げられないのです。

駅前の道は少し先で行き止まりになっています。初めて本日のレンタカーが登場。厚狭駅の駅レンタカーで借りた濃いグレイのHONDAフィットです。奥には駅の清掃に来ていたボランティアの方の白いクルマが駐まっています。

妻側壁面が美祢線木造駅舎に共通の白い建材で改修されています。奥に蒸気機関車時代の給水塔が見えます。渋木駅から於福駅にかけて大ヶ峠(おおがたお)という中国山地の分水嶺があります。気動車はこともなげに往復していますが蒸気機関車の時代はここで給水して勾配に向かったのかもしれません。

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※2020年8月撮影

出入口の周囲も白い建材で補修されています。渋木駅の駅所在地は山口県長門市(この駅から長門市に入りました、於福駅までは美祢市)湯本字畑河内ですが、駅の半分が長門市渋木にあることで駅名もここから付けられています。

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※2020年8月撮影

渋木駅は、1924年(大正13年)美禰線(1963年以降は美祢線)の駅として開業。1985年(昭和60年)駅は無人化されます。国鉄分割民営化でJR西日本に承継されました。


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