※2023年5月撮影
トップ画像は、鉄道チャンネルっぽく車両の写真です。芦花公園駅下りホームを通過する「京王多摩センター行」。
通過する下り電車を見送っています。
下りホーム駅名標。
1913年(大正2年)4月「上高井戸」として開業。1937年(昭和12年)「芦花公園」と改称されました。
【駅ぶら】で行きますが蘆花恒春園は、作家の徳冨蘆花健次郎が1907年(明治40年)東京青山から当時の東京府北多磨郡千歳村字粕谷に転居。その後自宅を恒春園と命名したことに由ります。
蘆花健次郎の死後、遺族が1937年(昭和12年)東京市に旧宅などを寄贈。翌1938年(昭和13年)公園として公開されたのです。
※筆者は愛読書『みみずのたはこと』(徳富健次郎/岩波文庫/上下)を参照しています。
階上に上がり改札口を出ます。
改札口の外から。
きっぷ運賃表。
北口を出ました。公道踏切の向こうに南口があります。
踏切から、下りホームに「各駅停車京王八王子行」が停まっています。
南口を過ぎて公道踏切をふり返っています。手前は「連続立体交差事業」工事の囲い。
南側の駅前ロータリー越しに芦花公園駅。「連続立体交差事業」の工事用壁が続いています。
次回は散歩の続き。南に歩きます。
(写真・文/住田至朗)
※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。
※参照資料
・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)
・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他
下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました
・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)
・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)



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