阪急6000系「フル・マルーン」復刻

阪急電鉄は6000系が2026年にデビュー50周年を迎えることを記念し、当時の姿を再現した「フル・マルーン」塗装を復刻します。

フル・マルーン塗装にHマークと旧社章も

6000系は2200系の車体に5100系の電気機器を搭載した車両として、1976年にデビュー。

神戸線や宝塚線、伊丹線などで幅広く活躍しました。

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Hマークと旧社章を再現

今回の復刻では、車体全体をマルーン1色とする「フル・マルーン」塗装を施し、乗務員室後部側面に旧デザインの「Hマーク」を掲出。各車両の側面には、かつて使用されていた旧社章をシールで再現します。

車内妻面には、6000系シリーズ誕生50周年を記念したプレートを設置します。対象となる6013編成には、同じく50周年を記念したヘッドマークも掲出するということです。

また、記念ヘッドマークや車内プレートのデザインを使用した「6000系シリーズ誕生50周年記念オリジナルグッズ」の発売も予定しています。

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ヘッドマークデザイン

(画像:阪急電鉄)

鉄道チャンネル編集部
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