4時間半163.0kmの鉄道旅【私鉄に乗ろう98】三陸鉄道リアス線 その40

4時間半163.0kmの鉄道旅【私鉄に乗ろう98】三陸鉄道リアス線 その40

盛駅発8:05から270分=4時間30分、12:35に163.0kmを走って久慈駅に到着しました。久慈駅はJR東日本八戸線の終点でもあります。言い換えれば、八戸線、リアス線、稜線とも上り列車が発車します。

4時間半163.0kmの鉄道旅【私鉄に乗ろう98】三陸鉄道リアス線 その40

JR八戸線は島式ホーム1面2線、E131気動車が停まっています。JRホーム東側、単式ホームが三陸鉄道専用になっています。

4時間半163.0kmの鉄道旅【私鉄に乗ろう98】三陸鉄道リアス線 その40

リアス線ホームは、跨線橋で西の駅舎と繋がっています。

4時間半163.0kmの鉄道旅【私鉄に乗ろう98】三陸鉄道リアス線 その40

車止め=終端部があります。八戸線に直通する列車はJRホームに入ることになります。

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駅名標。愛称は「琥珀いろ」。三陸鉄道の駅舎正面にも琥珀王国とありました。久慈市は世界有数、国内最大の琥珀採掘産地なのです。1984年(昭和59年)国鉄久慈線が三陸鉄道北リアス線に転換されて三陸鉄道久慈駅が開業しました。

4時間半163.0kmの鉄道旅【私鉄に乗ろう98】三陸鉄道リアス線 その40

2009年9月に来た時の駅名標です。意匠がかなり違っていますが、背後の建物が同じです。(笑)

4時間半163.0kmの鉄道旅【私鉄に乗ろう98】三陸鉄道リアス線 その40
※2009年9月撮影

リアス線に乗って来た子供たちが記念撮影しています。良いですね~。

4時間半163.0kmの鉄道旅【私鉄に乗ろう98】三陸鉄道リアス線 その40

構内には三陸鉄道の車庫があります。

4時間半163.0kmの鉄道旅【私鉄に乗ろう98】三陸鉄道リアス線 その40

こちらは、JR八戸線ホームから撮った三陸鉄道構内車庫。盛から久慈まで運んでくれた三陸鉄道36-700形714も休憩中でした。

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駅舎に渡る跨線橋には、壁面にリアス線の宮古駅~釜石駅が貼り出されています。正面には36-100形の懐かしい顔があります。

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三陸鉄道の駅舎正面。名物は「うに弁当」。三陸リアス亭(駅そば)もあります。


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