やっぱり木造駅舎はエクセレント 富山地鉄全駅探訪58【50代から始めた鉄道趣味】140

やっぱり木造駅舎はエクセレント 富山地鉄全駅探訪58【50代から始めた鉄道趣味】140

※2019年7月撮影

布市駅から1.2kmで開発(かいほつ)駅。トップ画像は、南富山経由岩峅寺行下り列車が開発駅を出発するところです。

開発を「かいほつ」と読む駅名に覚えがあるので、考えていたら、えちぜん鉄道勝山永平寺線の越前開発(かいほつ)駅でした。

富山地方鉄道の開発は駅舎が古い木造駅舎です。1921年(大正10年)富山県営鉄道の駅として開業しました。

ダブルの寄棟というか寄棟の軒が肥大化したというのか、とにかく軒を支える柱が並んでいて軒下が広い。同じ1921年(大正10年)に同じ富山県営鉄道によって作られた上堀駅の駅舎と屋根の形、軒下の柱などがとてもよく似ています。

やっぱり木造駅舎はエクセレント 富山地鉄全駅探訪58【50代から始めた鉄道趣味】140
※2019年7月撮影

駅舎出入口。左上の駅名表示、出入口の上じゃないのがチャーミング。飲料の自販機が正面を向いていないのが面白いです。購入動線的には合理的なのかも知れませんが。駅舎の真正面には赤い金属製の箱が写っていました。(笑)

やっぱり木造駅舎はエクセレント 富山地鉄全駅探訪58【50代から始めた鉄道趣味】140
※2019年7月撮影

待合室内、作り付けのベンチと背もたれが妙に小さなベンチ(珍しい)。

やっぱり木造駅舎はエクセレント 富山地鉄全駅探訪58【50代から始めた鉄道趣味】140
※2019年7月撮影

ホーム側に出ます。階段と元島式ホームと思われるホーム、そのホーム上にも待合室があります。

やっぱり木造駅舎はエクセレント 富山地鉄全駅探訪58【50代から始めた鉄道趣味】140
※2019年7月撮影

ホームへの階段、右側に使われていない相対式ホームが見えます。この元ホーム、ちょっと短い気がします。2両分あるのかな。

やっぱり木造駅舎はエクセレント 富山地鉄全駅探訪58【50代から始めた鉄道趣味】140
※2019年7月撮影

ホームから駅舎。屋根は寄棟かと思いましたが、南富山側は切妻に入母屋風の大きな軒が付いています。ちょっと不思議な作りです。そう言えば上堀駅は裏側が切妻になっていました。


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