埼玉県企業局は20日、タイ地方水道公社やラオス首都ビエンチャン水道公社の職員が参加する共同研修を、8月28日にタイ東北部ウドーンターニー県ムアンウドーンターニー群で開催すると発表した。

同事業は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業。

同局は令和4年12月から、両公社に対し、水道施設の運転管理技術の向上や、人材育成の支援に取り組んできた。令和7年12月に事業が終了するのを前に、3年間の支援成果を発表する共同研修を開催する。

編集部おすすめ