4日午後8時ごろ、中部カーンチャナブリー県ボープロイ郡に住むソーシャルメディアのインフルエンサー(32歳)の自宅から、ペットのライオンが逃げ出し、11歳の少年と助けに入った43歳男性が襲われて負傷した。
公共放送PBSなどの報道によると、少年は腰を噛まれて重傷。
ライオンの飼い主はインフルエンサーで、オスのライオンを含む珍しいペットに関する投稿をしていた。国立公園・野生生物・植物保護局によると、事件発生前の3日、ライオンの檻を強化するよう指示していたが、改善前に事件が発生したという。
飼い主は、檻の改良のために一時的にライオンを家の中の鉄柱に鎖で繋いでいたが、逃げてしまったと話している。正当な理由無く野生動物を檻から出すと、最高6カ月の懲役または最高5万バーツの罰金、またはその両方を科される。
天然資源・環境省のスチャート・チョムクリン大臣は、ライオンの押収を指示。スパンブリー県の野生生物保護センターで飼育すると発表した。飼育費用は飼い主が負担するという。








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