タイ陸軍第1軍司令部は、東部サケーオ県コークスーン郡のバーンノーンヤーケーオとバーンノーンチャーンの地雷除去作戦で、新たに地雷6個を発見したと報告を受けた。

カオソッドなどの報告によると、軍部隊とタイ地雷対策センターは、民間に引き渡す予定の地域を対象に共同で作戦を実施。

捜索チームは、バーンノーンヤーケーオで活動状態にあるPMN対人地雷とPOMZ-2対人地雷の計2個を発見。地雷捜索完了後、村人に土地を引き渡した。10日からの任務で、発見した対人地雷は計11個。

また、バーンノーンチャーでは、国境線第47~48の危険区域を調査。捜索チームは、活動状態にあるPMD-6M対人地雷1個、PMN対人地雷3個を発見した。爆発物処理(EOD)処理チームは、3個の除去に成功。残り1個は木の根の下にあり、専門処理班が除去を計画しているという。

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