気象局は21日、タイは10月23日から冬に入ると発表した。ラニャーニャの影響で例年より1~2週間遅い冬入りだという。


プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、最も気温が低下する時期は12月中旬から来年2月まで。平均最低気温は21~22℃。メーホンソーンやチェンライ、パヤオ、ナーン、ルーイ、ナコンパノム、サコンナコンなど北部・東北部の山間部では、7~8℃まで低下する可能性がある。

バンコク首都圏は18~20℃程度の見込み。タイ湾沿岸を含む南部では、低気圧や熱帯低気圧の影響で局地的な雨が断続的に続き、一部地域では非常に激しい雨が降るという。

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