タイ南部プーケットでは22日、未明から午前7時頃まで豪雨が続き、鉄砲水が発生。プーケット市では各地が冠水し、樹木や電柱が倒れ、パトン丘陵では土砂崩れが発生した。


マティチョンの報道によると、プーケット市当局は、バーンヤイ運河の水位が上昇しているため、近隣住民に警戒を呼び掛け。

カトゥ・コケーオ交差点(ブリティッシュ国際通り)では樹木が倒れ、一時通行止めとなった。電柱が駐車中の車両に倒れる被害もあった。

同県カトゥ―郡パートーン町のピシットコラニー通り(通称:50年通り)では土砂崩れが発生し、通行止めになっている。

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