タイ国鉄(SRT)は、27日午前6時33分、南部ナラーティワート県のマルエボ駅の線路で爆発が発生し、現場に駐留していた兵士2人が負傷、列車2本が運行停止した。

報道によると、爆発の被害で線路と分岐器の枕木が損傷。

兵士2人は病院へ搬送された。

ローカル列車448号(スンガイコーロック~スラートターニー)はタンヨンマット駅まで運行。復路はタンヨンマットからスンガイコーロックまでローカル列車453号として運行。

ローカル列車453号(ヤラー~スンガイコーロック)はルエソ駅まで運行。復路はルエソからナコンシータマラートまでローカル列車452号として運行する。

SRTは、緊急修復作業を実施中で、早期の運行再開を目指している。

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