スワンナプーム国際空港は30日、航空機の安全確保のため、11月5日のローイクラトン祭り中、空港周辺でスカイランタン、花火、風船、レーザー光線を放出しないよう呼び掛けている。

タイラットなどの報道によると、同空港は伝統の重要性を認識しながらも、スカイランタンなどの放出が航空安全や空港運営に深刻なリスクとなり、人命や財産を危険に晒す可能性があると強調。

関係機関と一般市民に対し、空港周辺での活動を自粛するよう要請した。

スカイランタン放出などの活動をする場合、事前に地区長や自治体の許可を得る必要がある。

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