タイ貢献党が31日に実施した総会で、元財務副大臣のチュンラパン・アモーンウィワット氏が、369票中354票を獲得し、新党首に選出された。

プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、チュンラパン氏はチェンマイ選出の下院議員。

総会では新執行委員会や新事務総長、次期選挙の候補者を審査する審査委員会も選出した。

プラサート・チャンタラウォントーン氏は秘書官、スッカシット・シーチョームクワン氏は報道官に選出された。

チュンラパン氏は、次期総選挙でタイ貢献党を勝利に導き、与党に返り咲くと宣言。1000万人の支持者を信じると述べた。

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