バンコク中心部とスワンナプーム国際空港を結ぶ都市高速鉄道エアポートリンクの利用者は、2025年11月8日から、デビットカードとクレジットカードの使用が可能になる。

プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、エアポートリンクの全駅でタッチ決済(EMV非接触決済)発券システムを導入。

鉄道運営のバンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロや財閥企業チャロン・ポカパン(PC)グループなどを中心とする企業連合アジア・エラ・ワンが運営する。

鉄道運輸局のピチェト・クナタマラク局長ら関係者が、エアポーロ・レール・リンクの発券システムの発表会に出席。タッチ決済の導入で、乗客の利便性と選択肢が広がると歓迎した。

エアポートリンクではこれまで、運賃トークンとスマートパスカードのみ対応していた。

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