タイ当局は5日20時、東部チャンタブリー県ポーンナムローン郡のリゾートホテルを急襲し、カンボジアのコールセンター詐欺に加担しようと越境を計画していた疑いで、中国人42人を逮捕した。

マティチョンなどの報道によると、海兵隊と警察、入国管理局の合同部隊は、リゾートホテル11室を強制捜査。

中国人42人を発券した。全員タイ北部から入国して5日午後にチェックインしたばかりで、カンボジアに入国する計画だったという。35人はパスポートを所持せず、3人は入国スタンプの無いパスポートを所持していた。当局は不法入国容疑で38人を逮捕した。

合同部隊は、室内からスマートフォン215台、ノートパソコン11台、現金80万7000バーツ、ミャンマーSIMカード(Mysim)10枚、フラッシュドライブなどを発見。オンライン詐欺に関与するための所持品と見ている。

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