タイから麻薬を含有する液体約20キログラムを密輸入しようとしたとして、大阪税関関西空港税関支署は5日、関税法違反の疑いで職業不詳(自称警備員)の台湾人旅客の女(30歳)を大阪地方検察庁に告発した。

税関によると、告発は10月22日付。

女は9月12日、タイから関西国際空港に到着。スーツケースに収納したボトル内に麻薬(デルタ9テトラヒドロカンナビノール)を含む茶色の液体約20キロを密輸入しようとした。税関職員が発見した。

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