タイ空軍は11日、タイに対する敵対行為が発覚したとして、タイとカンボジア間の全協定を停止すると声明を発表した。

プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、タイ空軍は公式フェイスブック「Royal Thai Air Force」で、「カンボジアによる敵対行為が停止するまで、空軍はタイとカンボジア間のあらゆる協定に基づく全作戦を停止した」と発表。

名誉と尊厳、国益を最優先に任務を遂行する決意を改めて表明した。

東北部シーサケート県カンタララック軍のカンボジア国境で10日、タイ兵士4人が地雷により負傷。タイ陸軍は、カンボジア軍が新たに敷設した地雷だと結論づけていた。

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