イギリスに拠点を置く教育コンサルティング企業クアクアレリ・シモンズ社がこのほど発表した「QSアジア大学ランキング2026」によると、チュラーロンコーン大学がタイの大学ランキングで10年連続首位に君臨した。

プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、同大学は、学術的評判と国際研究ネットワーク、雇用主の評判の項目で高い評価を得た。

同ランキングはアジアの1500以上の大学を対象に調査。学術的評判と雇用主の評判、学部学生比率、国際研究ネットワーク、論文の引用数など11主要指標で評価している。

「QS世界大学ランキング2026」によると、中国の大学395校がランクインし、インド(294校)を上回った。次いで日本(147校)、韓国(103校)が続いている。1位は香港大学。日本は東京大学(26位)が最高。

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