タイ中部チャイナート県の洪水は、広範囲に影響を及ぼしている。被災地の11校は急行が続き、オンライン形式で授業を継続。

アユタヤ県では洪水の影響で20人が死亡した。

タイラットなどの19日付報道によると、チャオプラヤー川流域の水位は低下し始めているが、多くの地域で洪水が発生し、住宅や寺院、学校、政府機関が被害を受けている。一部地域では2メートル以上浸水し、住民はボートを使って移動。県内11校が無期限で休校し、オンライン授業に切り替えている。

チャイナート県のチャオプラヤーダムの上流の水位は17.45メートル、下流は平地より5センチ低い16.29メートル。放水量は毎秒2688立方メートル。

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