タイ国鉄(SRT)は25日、南部線の列車8本の運行スケジュールを変更し、22本を運休すると発表した。

マティチョンの報道によると、SRTは豪雨が続く南部の状況について、ソンクラー、スラートターニー、クラビー、ナコンシータンマラート、トラン、パッタルン、サトゥーン、ソンクラーパッターニー、ヤラー、ナラーティワートの複数地域で水位が上昇し、駅や線路が水没していると報告。

乗客の安全確保のため、25日から南部線の普通列車8本の発着駅を変更し、長距離列車と普通列車の計22本を運休する。

SRTは全国の各駅で、対象路線の乗車券を事前購入した乗客に対し、全額払い戻しに応じる。

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